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姿勢が及ぼす影響と、姿勢を良くする方法とは?

こんにちは!
SOLERAの走る・食べる・寝るが大好きMAOです!
突然ですが皆様は普段、姿勢に関して意識されてますか?
姿勢は私たちが思っているよりも多くの影響を体・心に与えています。!

では、どのような姿勢がいいのでしょうか?!
本日は姿勢が及ぼす影響に関して記載していこうと思います。

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姿勢が及ぼす効果

では、姿勢はどのような効果を与えるのでしょうか。
ここでいい姿勢が与える3つの効果をお伝えしたいと思います。

代謝

では、姿勢はどのような効果を与えるのでしょうか。
ここでいい姿勢が与える3つの効果をお伝えしたいと思います。

まず、いい姿勢を保つことで代謝アップの効果が得られます。
というのも、正しい姿勢を保つことで全身の血流やリンパの流れが良くなるからです。
その結果、生活の中でもカロリーを消費しやすくなります。
さらに血流が良くなるおかげで肩こりや頭痛が緩和されます。
このように姿勢改善は日常的なお悩み解決にも繋がります。

リラックス

姿勢を良くすることで胸が開き、息が深くなります。息が深くしやすくなることで副交感神経が刺激され、
リラックス状態を生み出すことができます。また、正しい姿勢で背中の歪みが改善されると
自律神経も整いやすくなります。

疲れにくい体に

正しい姿勢をキープすることで筋肉への負担が和らぎ、疲れにくい体を作ることができます。
部分的な過度な負担を防ぎます。例えば、肩こりや頭痛を防ぎます

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次に、どのような姿勢であれば、上記のような効果を得られるのでしょうか。

正しい姿勢への3ステップ

これから正しい姿勢がどのようなものか、どうしたら正しい姿勢になることができるのか、
3つのポイントを記載していきます。

姿勢は真っすぐ

まず、『姿勢を真っすぐ』にするところからです。真っすぐにするコツとしては、
天井から糸で頭の先をつるされるように、空にむかって背筋を伸ばすことです。
こうすることによって背中や首の位置、頭の位置を正すことができます。

下腹部に力をいれる

次に、『下腹部、具体的には丹田という場所に力をいれる』ということです。
丹田という場所は、おへその拳一個分下にあります。
力をいれるコツとしては、丹田の位置に手を添え腹式呼吸でフッ!!!、と息を短く吐くことです。
こうすることによって丹田に力が入り、添えた手でお腹が硬くなったことが確認できます。
※腹式呼吸:息を吸うとお腹(肺)が膨らみ、息を吐くとお腹(肺)が引っ込む(萎む)呼吸方法

胸を軽く開く

最後は、『胸を軽く開く』ということです。開く、とはイメージ的には『胸を張る』という動作に似ています。
今まで紹介した2つのポイントを維持したまま、 軽く胸を開きます。
胸を開くコツとしては、肩を後ろに引き、そのまま下に下げる、ことです。
こうすることで肩甲骨が閉まり、かつ下に下がって姿勢が安定します。 また、胸が開くので呼吸がしやすくなります。

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まとめ

いい姿勢を保つ3ステップは、

1頭のてっぺんを天井から糸でつるされるように背筋を伸ばす
2腹式呼吸で息を短く吐き、下腹に力をいれる
3肩甲骨をしめ、下げる

この3つを維持することで、正しい姿勢を保つことができます。
皆さんもいい姿勢をキープして、心身ともにいい影響を得ませんか?
これで今回のブログを終わります。

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