ブログ

image1

免疫力を高めるにはどうすれば良いの?
そもそも免疫力ってなに?

はじめまして、スタッフのHIDEOです!
年齢は不詳(スタッフ写真の見たままですが・・・)とさせてください(笑)。
ここ何年かで腰痛、肩こりに加えて倦怠感、イライラ感、
筋力低下など男性更年期障害と言われる症状(免疫力低下が原因)も出てきて、
まさに健康がとても気になるこの頃です。

そしてそんな中での『コロナ過』。
ますます「健康」「免疫力」というキーワードが気になりますよね。
今回はその「健康」「免疫力」について少しお話しします。

健康を維持するための免疫力とは?

まずはセルフチェックから初めてみましょう!
・ 睡眠はとれているか(睡眠の質を高めること)
・ 体温は低くないか(カラダを冷やさないこと)
・ 運動不足になっていないか(適度な運動を習慣づけること)
・ 不規則な食事習慣になっていないか(1日3食、バランスの良い食事を摂ること)
・便通が不規則になっていないか( 腸内環境を整えること)
等がありますが。その中でも「カラダを冷やさないこと」はとても大事で、体温が下がると免疫力が低下します。
では、なぜ体温が下がると免疫力が低下するのでしょうか。

image1

免疫力低下の原因は?

1.まずは自分の平熱を知る
自分の平熱を知るには、3~4日間、朝・昼・夜の体温を測って平均を出します。
50年前の日本人の平均は36.89度。現在の平均は36.20度との調査結果があります。
さて、あなたの平熱はどれくらいですか?病院へ行ったとき、必ず体温を測ります。
このとき「平熱の時はどうですか?」と聞かれるので、
自分の平熱はどれくらいか知っておきましょう。(ちなみに私の平熱は36.1度です。)

2.免疫機能のカギは白血球
血液は、赤血球、白血球、血小板といった「細胞成分(血球)」と、
血漿と呼ばれる「液体成分」から成り立っています。
血液は私たちの体を構成する約60兆個もの細胞に栄養と酸素を送り届け、
かわりに老廃物を持ち帰る働きをしています。
その血液の中に、免疫機能を持った白血球が存在し、
その白血球が体の中をめぐることで、体の中の異物をパトロールしています。
ところが体温が下がると血液の流れが悪くなり、体内に異物を発見しても、
素早く駆除してくれる白血球を集めにくくなり、ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなってしまいます。
つまり、これが免疫力の低下です。

3.「低体温」の原因は筋肉量の低下
低体温の原因の9割は筋肉量の低下と考えられています。
運動量の低下にともなって、筋肉量が減少します。筋肉は身体の最大の熱産生器官ですから、
筋肉が少なくなると、体温も下がり、基礎代謝も下がります。
基礎代謝とはじっとしているときでも体内でエネルギーを消費していること。
基礎代謝が落ちれば、エネルギーが消費されにくくなって、内臓脂肪が増加してしまいます。
加齢とともに基礎代謝は落ちていきますから、運動量を増やすことで筋肉量が増え、
体温が上がり、血液の流れがよくなり免疫力が高まります
(体温が1℃上昇すると免疫力は5~6倍になるとされています)

つまり運動量を増やすことはあらゆる病気対策に必要なのです。

では、免疫力を上げるためにはどうすれば良いのか?
その解決策の一つに「高地トレーニング」があります!

次回は「高地トレーニングで免疫力の向上!」についてご紹介します。

高地トレーニングを京都で体験できるのはSOLERAだけです!
どなたでも無理なく”より楽に”、効率的な運動で”より健康に”なることを目指せます。

image4

”京都初”の高地トレーニングスタジオSOLERA
住所:京都府京都市下京区水銀屋町620番地 KARASUMA3階 COCON
電話:075−205−5044
営業時間:9:00〜21:00(平日)
※平日13:30〜15:00は機会メンテナンスでクローズとなります。
9:00〜19:00(土日祝)
定休日:5日・15日・25日