【2023年10月】薬に頼らずに血圧を下げる効果的な方法とは?
”高血圧”は、健康を脅かす危険な状態であり、心臓病や脳卒中のリスクを高めます。
しかし、健康的な生活習慣と、適切な運動は、血圧の管理、または予防するのに大いに役立ちます!
今日は、血圧を下げる効果的な運動についてお話ししていきます。
血圧を下げる効果的な運動とは?
まず、血圧を下げるために最も推奨される運動は、有酸素運動です。
散歩、ジョギング、サイクリング、スイミングなど、心拍数を少し上げることが血圧を下げるのに役立ちます。
運動は心臓を鍛え、効率的に血液を送り出せるようになることで血圧を下げます。
理想なのは週に2〜3回、各30分程度の有酸素運動を目指したいところです。
また、筋力トレーニングも血圧を下げるのに役立ちます。
ただし、重いウェイトを使うのではなく、軽いウェイトを使った
ハイレップ(多回数)トレーニングが適しています。
頑張りすぎると、無呼吸状態となり逆に血圧が上がってしまい危険になる可能性もあるので、注意が必要です!
運動が血圧にもちろん、健康に良いのはわかっている。。
わかっていはいるものの、なかなか運動する時間が取れなかったり、気持ちが乗らないのが現実ですよね、、、
そこで!そんな方にオススメしたいのが、「低酸素トレーニング」です!
低酸素トレーニングとは、高地のような酸素が少ない環境で行われるエクササイズのことです。
低酸素環境下での運動は、体中の酸素を効率的に運搬する能力が向上することが期待されています。
低酸素トレーニングが血圧を下げる理由とは?
低酸素トレーニングによって血圧が下がるメカニズムは、主に次の2つの要素が考えられます。
【血管の拡張】
低酸素トレーニングは身体に一時的な酸素ストレスを与えることで、
血液の酸素濃度を上げようとする反応を引き起こします。
これにより血管が拡張し、血流が向上します。
血管が広がると、血液が血管を通りやすくなり、血圧は下がる傾向があります。
【心肺機能の向上】
低酸素環境下でのトレーニングは、心肺機能を高める効果があります。
心肺機能が向上すると、心臓はより効率的に血液を送り出すことができ、血圧を下げることが期待されます。
しかしながら、低酸素トレーニングは高血圧の状態が重度である人にとっては危険な場合があります。
従って、これは予防的な要素として考えとなります。
運動以外での血圧を下げる方法とは?
運動は血圧を自然に下げる効果的な方法ですが、それだけでは十分ではありません。
健康的な食事、アルコールや塩分の摂取量の管理、ストレス管理も重要です。
また、継続性が最も重要です。
一度に大量の運動をしても長続きしなければ意味がありません。
健康的な食事と適切な運動、十分な休息を組み合わせて、血圧を下げる生活を送りましょう!
まとめ
低酸素トレーニングは、その環境にいるだけでも身体が自然に反応し、酸素運搬能力を向上させ、血圧低下の効果を期待できます。
この革新的なトレーニング方法で、高血圧に悩まない生活を目指してみませんか?
京都で低酸素トレーニングができるのはSOLERA(ソレラ)だけ!
見学・体験はいつでもお気軽にお申し込みください♪
SOLERAでは、毎回のトレーニング前に、皆さまに血圧の測定をお願いしており、基準値を超える場合はトレーニングをお断りする場合もございます。

